ハーゲンダッツの豆乳版が復刻された!

ハーゲンダッツから豆乳が出た〜!
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ハーゲンダッツの豆乳アイスクリーム

牛乳アレルギーの方、または飲むと激しい腹痛やら下痢が起こっちゃう方
(私や;)朗報!

アイスクリームの超老舗ハーゲンダッツ()から、豆乳が主成分の
アイスクリームが出たよ!!
数年前にも同じような情報をネットで見かけたことがあった。けど
地域限定で私の周辺には販売されなかった。

基本、アイスクリーム好きだが内蔵冷え冷えになり、お腹が
下ったことは数えきれず。でも懲りない諦めの悪いオンナだ。
本格的に販売されないかなー、機会があったら食べたいよなーと
切に願っていた。

まぁ大前提としてアレだ。「牛乳がお腹を下す」以前の問題で、
腸を冷やす食品自体、潰瘍性大腸炎的には避けるべきなのだ。
そんなことは知っているさ!!
でも、なんと言われようとアイスクリームが好物
なのである。


豆乳バニラ

口に入れた瞬間さらりと口中で溶けていき、同時に豆乳を飲んだような、
大豆の風味が鼻にやってくる。添加物に埋もれてしまった
嘘の豆味でない、”無添加豆乳”の味がする。
そう。豆乳の正統派なアイスクリームの味だ。
普段が調製豆乳派だと、豆の味が濃いぃと感じるかも知れない。
(あくまでも無添加豆乳派である者の推測だけど、どうなんだろう)

ハーゲンダッツ豆乳バニラ
豆乳バニラ こんな感じ

ちなみに蜂蜜をかければコクが出て、フルーティな風味が味わえる。
今思ったけどブランデーをかけるのも美味しいかもしれない。
アイスクリームにかける酒といえば、イタリア発祥のアフォガードが
有名だけど、あれウィスキーなので小麦アレルギー関係者は
敬遠してしまうからね。

アレンジが効くのは、こちら豆乳アイスクリームの方だろう。
シンプルに豆乳だけの材料なので、当たり前といっちゃ当たり前だけども。

原材料
豆乳(国内製造)、粉あめ、砂糖、卵黄、食塩/バニラ香料(一部に卵・大豆を含む)

豆乳チョコレート&マカデミア

口に入れた途端、ココア風味が鼻を通り味覚を支配する。
豆乳が入っているのを意識しないまま、再度食べてしまう感覚。食べて
一息ついた時さっぱり後味から、牛乳でなくそうだ豆乳だった
と解るような後味だ。
ちまたに溢れている植物性油脂まみれのチョコのような、舌に絡まる
不自然極まりない粘り気はない。
牛乳ではなく「豆」という肩書きで作られているが、彼はれっきとした硬派。
アイスクリームと肩を並べられる存在だ。
そう。正統派なのである。(なんか意味分からんけど)

ハーゲンダッツ豆乳チョコレート&マカデミア
豆乳チョコレート&マカデミア こんな感じ

マカデミアナッツの粒は案外大きく「俺もいるよ!」とばかり、
自己主張してくる。フライにしてあるから、アイスクリームの
水っけの中にあってもあまり湿っぽくない。

原材料
豆乳(国内製造)、砂糖、粉あめ、フライマカデミアナッツ、卵黄、ココアパウダー、カカオマス、食塩/バニラ香料、(一部に卵・大豆を含む)

総評

しっかし、こんないい材料にして、牛乳が含まれていないからって
扱いが「氷菓」なんだよな。
アイスクリームは乳固形分の含有量で四種の呼び名(アイスクリーム、
アイスミルク、ラクトアイス、氷菓
)が与えられる。
「これ、どこ氷菓なんよ!?」と理不尽な気持ちが湧き上がるのは
私だけなのであろうか。

原材料は、牛乳のものと比べても遜色ない。違いと言えば、豆乳なので
牛乳より後味さっぱりなとろか。

ついつい、ぐいぐい食べてしまう。元々大きくないということもあり、
ハッと気づけばカップの底が見えていて、私のようなお腹下り体質は
後悔先に立たず「後戻りできないお腹」を経験することになる。

美味しいアイスクリームは「美人には棘がある」がごとく、ウマさに
かまけていると、(私のお腹には)危険なのだ。
(でも食べてしまう…)

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