グルテンフリー置き換えの食事

グルテンフリー置き換えの食事

小麦の代用としての食材

健康食品と謳っているけれども、そこら辺で購入できる食品の方が、実は身体に優しいこともある。

小麦の代替食も例外でなく、「お!これグルテンフリーて書いてある!」と歓喜し原材料を見、諦めることも最近は多くなった。
贅沢な思考だとは思いつつ、現況の自分が「まがい物」を食べられないのだから、しょうがない。
潰瘍性大腸炎の再燃を繰り返すうち変な材料のものを、身体が受け付けなくなった。

そう。もともとは、広義的な意味でも選ぶ性格じゃーないので「贅沢なんか言わん。グルテンフリーだけで有り難い」考えだった。
選り好みなど選択範囲を狭めるだけ、という認識が、無意識にあったのかもしれない。
だから普通に食べられていたなら、こんな境地に至るなんてこたぁなかった。
良いんだか悪いんだか。これの分析などはしたくない(笑)

グルテンフリー関係の代替品しか知らないし興味はない(どうせ食べれん)けれども、それらは巷で見かける。
「とにかく、グルテンフリーにしとけば良いデショ(うふ)」のような印象を受ける品もある。モノによってはそれでも良いんだけど、さらりと遺伝子組換え食品やトランス脂肪酸を入れている食べモノもある。

コーンスターチ、マーガリン(ショートニング)という食品

ぱっと思いつくのは、コーンスターチやショートニングだ。
コーンスターチは、とうもろこしから純粋に作られたものあるが遺伝子組換えが多いと聞く。ショートニング(マーガリン)はトランス脂肪酸でできている。
100歩譲って、それでも「拝啓、親愛なるグルテンフリー様」だから構わないとかつての自分ならば考えた。
だけど、今は食べられないからさー(;´Д`)

具体的な症状は、コーンスターチはアレルギー反応が出る。ショートニングを摂取すると胃がもたれる。両方とも「即時性」なので犯人は明らかだ。
特にコーンスターチは息が詰まってくるからおっかない。確かにIgEではとうもろこしは「3」で高値だが、純粋なとうもろこし自身を食べても平気なのにだ。
繰り返されてきた遺伝子組み替え技術で、古代小麦はほぼ存在しないと言う。私も小麦アレルギーというより遺伝子組換えアレルギーではないのか?と最近は考えることが多い。
ちなみにキサンタンガム(とうもろこしなどが原料の多糖類)も即時性アレルギーが出て、これは上記より激しい症状が出るので、かなり用心している。麺やドレッシングに入っていることが多い。
グルテンフリーと謳う東京の食事処のメニューでも入っていた経験があるので、初めて入店する場合には、必ず確認することにしている。
対して店の人は良心的で、他のもので工面してくれたりと、申し訳ない気分になったお店もあった。

しつこいけど、身体に来なきゃ食べるんだけどね。でも妥協も出来ないからなー(お店で息耐えちゃったら申しワケないし)、いやぁ面倒臭い。
「グルテンフリー」と「身体に優しい」の両者を前面に出しつつも、コスト削減の意図が「頭隠して尻隠さず」なカイシャもある。作るのにおカネがかさむだろうし気持ちはわかる。
だけどそういう会社もあるからこそ購入する側も、コスト重視派、内容重視派、食べられないので仕方がない派⋅⋅⋅あと何かある?が個々のニーズから選択できる訳で、その自由が以前より広がったと思考転換したらポジティブになれた。
うちの田舎のスーパーにもグルテンフリーコーナーあるもんね〜。ホンマすごいことやわ。

まぁ値段高いわ、まがい物使ってるわ、明らかに「こりゃ儲けすぎやろ!」的な商品もあるから、私は騙されないぞ!とは思う(笑)

ていうか、文章が固いね。柔らかい文を最近は書いてないせいかしら。困るなぁ(´-ω-`)

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