羽休めと羽広げ【その2】伊豆のカエル本館編

城が崎あじさい苑

前書き:
ちなみに「その2」とあるのは、強引に付けた題です。「その1」の次を書こうとしていたらパソコンの調子が悪くなって起動できず、そうこうしてたら案の定ネタを忘れてしまいました(苦笑)
でもちょうどいいところで偶然、本家に行ってきましたのでこれを「その2」といたします。(あ~よかったー。笑)
今もパソコンが「ういんういん」切れそうな気配です。怖い。。

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本店?へ行ってきました〜!

アンダリゾート 伊豆高原
今回で三度目の宿泊だ。

一度目は、泊まるまでが大変だった。数日前に某スーパーの寿司で食あたりし、それから吐き気と熱も出て寝たきり同然に。さんざん苦しんだ末、友人もいることだし断りきれなくて、病み上がりの意識不明に近い状態で宿に着いた。到着した場面は覚えているが道程のキオクがまったくない。宿の記憶もうろ覚え。
でも一緒に行った友人によると、出されたご飯を食べていたそうな。

二度目は、アレルギー食で申し込んだ。
初めてのドクターフィッシュに感激し、タダで「足がつるつるーー!」と何度か魚に足を委ねていたら、翌日は足がピリピリ、ジンジン(笑)

そして3度目の今回は蛍鑑賞が目的だった。うちの田舎では野生蛍が建物の裏で見られる宿がある。あの時はすっごい蛍が見れたので、またああいう素敵なのが伊豆で見られたらいいなぁ~!と期待して行った。だけど、この時期はやはり、リスクが高かった。
蛍がよく見られる条件ってなかなか厳しくて、「晴れていないこと、だからといって雨ではない。湿気が高い。無風。川がきれい」など、いわんや「矛盾した梅雨」(笑)の日に鑑賞できるらしい。
とまぁ見れなかったんだけどねぇ。・・確かに、どしゃぶりの雨の中で求愛する気にはなれんだろうしな、ホタルもな。

我が家から首都高経由で、約4時間弱の車の旅。首都高も東名高速(下り)も昼間なのにびっくりするほど空いていた。
途中、日本一大きな『海老名パーキングエリア』で休憩し、外の空気を吸って、前日の睡眠不足の目を覚ます。(※クリックで拡大)

海老名パーキング

ちなみにここには名物『メロンパン』があるが、このブログにおいては関係ない(笑)

伊豆って、東名高速を下りてからが長いんだよね。でも海岸線を走るから飽きないんだよね。
眠気は普通に来たけどね(笑)

現地近くに着いた時間がチェックインには少し早かったので、近くの長浜湾岸海岸で休憩。空に対比した、グレーの穏やかな波を見た。
再び車に戻り、宿の近くをネットで調べると紫陽花公園(伊豆四季の花公園)があったので、こちらにも寄り道していくことにした。
「今は、紫陽花の開花は半分くらいです」と受付の方が言う通り、これから紫陽花が咲くであろう緑がたくさんあった。
「日本原種230種類以上」だけあり、途中開花でも既に色んな種類が見られた。
指の先位の、こんなカワイイ紫陽花もあったりなんかして。

余談だが、おばちゃん3人集の足元の看板(やじるし)はここからは見えないけれど、紫陽花の題名が『初恋』だった。
「旦那が初恋~?」「やーね。そんな時期なんかあったっけ?忘れちゃったわよ~」「今から若い恋人出来ないかしらね~。旦那でなくて」
と盛り上がっていた(笑)
で、右の紫陽花は何なんだろう?花に囲まれた紫陽花さんがいた。写真見て初めて知ったけど(笑)

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