愛鳥祝賀会の日

オカメインコのムムたん

何度目かの愛鳥の病院受診日。
入院生活を得て一ヶ月以上たち、とうとう通院卒業の許しが出た。次は半年後だという。
電車の中で歌い出して人間が焦ったり、車で行ったらば駐車場探しに細い道に入ってしまい焦ったりなど(都会はどこに一方通行あるか分からん。いきなり一方通行などザラだから怖い。しかもその先に警察が張っている;)、緊張感があったことが思い出される。

そーんなこんなでムムたんの”電車でオンパレード”が始まっても止めることができない(=オカメも止める気はない)飼い主だ。当日は寒かったし、相方が仕事お休みでナビしてくれるというから「安心の」車で出かけることにした。

その帰りは寿司を買って帰ろうという話になってた。比較的リーズナブルな値段で高級寿司が食べられる、が売りのお寿司屋さん「美登利」が小鳥の病院と同じ世田谷区にあるので、寄り道した。
持ち帰り専門店の近くには、その場で食べれる”本店”も隣接している。こちらはいつも入口に行列ができている。

帰りの道は・・・と地図を見たら環七道路(国道317)を少し逸れた場所に原宿があるではないか。例の「ジャパンクレープ」の米粉クレープを買っていこうか!とアタマをよぎったんだけど、1・寿司喰う、2・クレープ喰う!なんて少食には無理なんで(笑)あきらめた。

だが後で思い返したけどこの数日前、クレープ屋さんはもっと大きな店構えになり同じ原宿内に場所を移転してたのだー。
オムライスなどもメニューに追加されているといふ!(私にとっちゃ、因縁のオムライス!笑) ※ 理由はこちら参照
早く食べに行きたい!!

話は戻るが、獣医さんから”愛鳥回復令”が出て浮かれていたので、勢いで「美登利」の近所にあった、雰囲気醸し出してる酒屋にも寄った。

美登利寿司

東京では有名なお寿司屋さん

ワインがメインのようだが、日本酒も知らない銘柄が豊富で、つい見入る。”愛鳥回復記念日”だからってんで、鳥がラベルの酒にしてみた。(まぁカワセミだけど)
”刈穂 純米吟醸(秋田清酒)” kawasemi label

刈穂 純米吟醸 カワセミラベル

純米らしい後味さっぱり酒

自宅に着いて、お寿司と日本酒そして昨日の残りの汁物で、静かに嬉しさを満喫。
この日本酒は・・魚よりコッテリしてるお肉向きだな。まーでも、精米歩合50パーセントだからこんなもんやね。純米らしい純、純米(言葉がしつこい)だった。

お寿司は、実は元はここに「玉子」もあった。手作りのものだとお醤油が入ってる可能性、既製品だと添加物で小麦含有かもしれない。そんな状況で「小麦入ってますか?」と聞いても「入ってます」と返ってくるだろう。そこから始め「醤油は大丈夫なんですが」と続く会話をするのも面倒なので、「玉子を外してください」とお願いした。
そしたら、予想外な代案を提示される。
「玉子の代わりに、何を入れますか?今の品からだと、”とびっこ”か”たこ”くらいなんですが」
んなコトできるんですか!!
さすが!東京では(関東では?関西人なのでよくしらない)有名な「美登利」さん。友人の寿司職人によると、とびっこは添加物多いらしいので無難な”たこ”をお願いした。

うーーーん。そんなこんなで、寿司もお酒もうまーーい♪

ムムたーーん! ホントの意味でおかえりーヾ(*≧∀≦*)ノ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。