身近なイタリア【その1】

身近なイタリア

友人の結婚式がイタリアであり、私はそれに招待を受けていた。

でも、イタリアって・・・・・・。

「パスタ」や「パン」がメインの、あの国だよね。私だけ、日本から持参の「乾燥磯辺焼」を食べたとして、それを何日、いや、何回続ければいいのさ。

一週間あまり滞在していたら、磯辺焼にも飽きるわな。
で、「小麦粉入ってないのにチャレンジしてみっか」ってなって、試しに料理屋に入ってみる。友の誰も、イタリア語を喋れる人はいない。「アレルギーカード」持って行ったとて、日本にたまにあると言われる
「あ、これくらいの小麦だったらダイジョウブだと思って~(笑)」
に引っかかったら、どうするよ。
日本語が通じても時間を争うアナフィラキシーショック、外国じゃ間違いなく命を落とすだろう。

変わり果てた姿でイタリアから帰国するかもしれない。

ああっ! 無理むりムリ!!

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

だけど。
意外な所から、イタリアに行けるとアドバイスを受けることになる。

大袈裟でなく「神からの恵み、思し召し」そのものだった。

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