小麦アレルギーでイタリア旅【その5】

イタリアのグルテンフリーのお店については、海外在住の方よりこちらのサイト『aic』(イタリアの、グルテンフリー関係検索)を紹介して頂き、前もって日本から、地図に記して行きました。

こんな感じです。

旅行ガイド「地球の歩き方」の一部分

サイトはイタリア語と英語だけですが、今は無料の翻訳ソフトもあります。
海外の言葉を喋れなくても、この私が何とかなったんですから!(笑)

イタリア旅行した方のアドバイスでは、お店は予約する方が良いということです。
定休日以外で休みだったり、予約していたのに閉まっていたり(!)もあるそうです。
ちなみに、この国で「営業日のはずなのに・・休業だーー!?」な、某観光名所に自分もあたり、その日の予定を変更した経過があります。それはそれで楽しかったですが(笑)
もしかして、こんなにきちっと「定休日」と守るのは日本だけ?なのでしょうか。
日本人、真面目ですねえ。。(←他人事)

続きですが、確実に食べるためには(美味しい思いをするためには)お店の確認を、もう一つか二つかは確認を得た方が理想だとは思います。
目的のお店のホームページを探したり、また日本なら『ぐるなび』のような食べた人の感想が書かれてあるページに行って、感想や地図を確認します。
閉店していれば、ホームページがリンク切れかもしれません。そもそもホームページ自体を開設していないお店の場合は、食べた感想が載ってあるその日付を見れば、新しさで開店を確認できます。(感想が古いものしかなければ、すでに閉店しているかもしれません)連絡してみるのが一番の理想なのでしょうが、イタリア語を話せる友達って・・・・・・そうそう居(略)。

実は自分で探した「グルテンフリー検索サイト」がもう一つあるんですが、そちらは一つも到達出来なかったので略します。地図が古かったのか、選んだお店全てが、たまたま閉店されてたのか・・・謎だけが残ります。(もしかして、その検索サイト自体が閉鎖していたのか)

それに比べ、aicはとても信頼できます。イタリアに行くまでの時間、日本で検索を繰り返していましたが、その1ヶ月間でさえお店情報は更新していました。

そうそう。
検索した範囲では、中心地より郊外の方がグルテンフリー店が多かった印象です。
閲覧した印象だと割とイタリア語と英語、両方通じるお店が多いような…そんな感じがしました。
ちなみにこの前書いたお店、『renovatio』でも英語は通じます。(ちなみに、英語が出来なくてもなんとかなります)

それはそうと、ジェラートは日本ではアイスクリームに相当するわけで(自分の主観?)、アイスクリームに小麦粉って、ちょっと想像できないんですがイタリアのジェラートは、小麦粉が含有しているのが基本です。
これは日本にいるときに教えてもらった話ですが、実際にイタリアの現地人も知らないようです。普通のイタリア人もビックリしてました。ジェラート屋さん自身はさすがに例外なくご存知でした。

旅行前に、何気なく掲示板にジェラートの話が出てきたことで、その事実を知りました。この知識がなかったら、無知から間違いなく食していました。
すごく感謝しているとともに、どんだけ慎重になっても、慎重すぎることはないのだと、改めて戒める機会ともなりました。

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