喉、はしかい(…これ方言?)

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今年もよろしくお願いいたします!

(↑パソコンがIEの方、字が揺れてウザくてすいません(笑)

昨夜から悪寒がして、その割には高い熱も出ず今に至っているが、
やたら咳が出て喉がかゆいので明らかに風邪だろう。
(文章おかしいけど)

明日美容院の予約を入れてんのにまいったな~・・・と考えつつ、
・・・ブログはきっちり更新しようとしているわたし。

病院へ行くと、高確率で処方される「PL(顆粒)」。
だが昔からこの薬を飲むと「冷や汗」が出る自分には向いていないので、センセイに「何出す?」と聞かれると「PLはやめて下さい」と答えている。
これで苦笑いされたこと多数。
葛根湯もいいけどここまで風邪が進むと、もはや効くレベルではない。
(早く飲め?いやー今回は急に来たんだよ~)

そんな時、急に「カイゲン」という文字が頭中に浮かんだ。で、ホームページを覗いてみて、材料の一つ一つをネットで調べてみた。
結果「たぶん、大丈夫」だった。でも、「たぶん」ではイケナイ。
エライめに遭うの自分。。
この「香料」の中に、小麦エキスが入ってたら?コレは化学式が入る材料だから小麦に関係ないと安易に判断するんのは危険すぎ。

ただでさえ風邪引いてんのに、追い打ち(とどめ?)かけまっせ。

よし。会社に確認しよう!
しょうがないこととはいえ、ここに考えつくに至るまでには毎回躊躇する。
でも「可能性としては99パーセントないけど、1パーセントでも危険があれば死ぬかもしれんのです」
と自分に言い聞かせると、躊躇しても最終的には専門家に確認するしかない。

イタリア旅行の際に持っていった、効果の高いという触れ込みの酔い止め薬のメーカーがあった。効果は抜群だったけど、問い合わせの対応は気持ちの良いものではなかった。「添付書見て無いのなら、ないんですよ」みたいな、悪い意味での「二つ返事」みたいな。ぞんざいな言い方に対し「いや(ちゃうちゃう!)、全てを調べた上で、それでも判らなかったからお尋ねしたまでで」と言い返してやろうかと思ったけど、その人の人間性によるものだろうし、そのまま電話は切った。
注※「小麦に対する問い合わせ」で不快な経験をしたのはこの時だけで、色々な会社に電話してきましたが、全て快い対応でした。

電話をかけるにも緊張するし、上記のようなことがあるとイヤだな~と思うんで、行動までに時間を要するんだが…。

カイゲンさん(もう「さま」でもイイ!)は、す~ごい快かった。
(関東歴が長い自分にとり、関西弁なのも和んだ)

最後にも、「おだいじに」と身を案じてくれたTさん。かつても、それにこれからも、ずっと我が家はカイゲンを飲み続けますからっ!!と叫ぼうかと思った(笑)

というわけで、「カイゲン」には小麦成分は含まれていないそうです。
2011年1月14日現在であり、かつ確認したのは顆粒の(昔懐かしい四角い紙で包装してある)カイゲンです。
何かあっても当方では責任は負えません。

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コメント一覧 (4件)

  • くり坊さん
    PL懐かしいです。私もよく使っていました。
    薬は難しいですよね。妻も処方箋を購入する前に必ず成分を確認しています。個人的には家庭用点滴セットを是非発売してほしい。毎週1回打ちたいかも。
    うちのオカメはビールのみの晩酌です。
    しかも缶ビールしか飲みません。
    クロネコ

  • * クロネコさん *
    >家庭用点滴セット
    クロネコさん家は、家庭用点滴セットがあればどんな使用法をしますか?
    毎週1回だとすれば点滴セットは保険適応でなければ、いけませんよね。
    それで思い出しましたが、エピペン、円高なので今年は多少は安いだろうと思いきや、
    去年より高額でショックでした。いつ保険適応になるんだろう・・。
    瓶ビールでなく、缶ビール!! さすが、粋なオカメです。
    好きな銘柄はあるんですか?米国なので・・・バドワイザーですか?(笑)

  • はじめまして。
    食物や薬品アレルギーの子供がいる「そらの」と申します。
    以前、知り合いに小麦がダメなお子さんをもったママがいたので小麦の大変さはわかります。
    姿や名を変え、ひっそりとやつは隠れている。
    うちも食物+食品添加物がだめな子がいるので、仲間の種類の多さと用途で名前を変えるたちの悪さにグッタリです。
    給食も除去食はなく、怪しい物やダメな物は食られずパンと牛乳のみの日は、おかずを持たせていました。
    くり坊さんはかなり敏感に反応されるようなので心配ですね。
    うちはエピペンはもたさず(血圧が下がり過ぎた時怖いので)、症状が出だしたらすぐに病院へ行くようにしています。
    常備薬はニポラジン(確かヒスタミン系)とプレドニゾロンです。
    昔は、アレグラも飲んでましたが、うちの子は黄色もダメなので変更してもらいました。
    やっぱり、発作を抑えるのはヒスタミン系よりプレドニンに頼ってしまいます。外食前はインタールを服用して15分~30分後に食事しています。
    こちらでいろいろと勉強させて頂けますでしょうか?
    宜しくお願いします。

  • * そらのさん *
    はじめまして!
    >姿や名を変え、ひっそりとやつは隠れている。
    まったくその通りですね。困った「刺客」です。
    食品添加物など、カタカナばかりで内容がさっぱり解らないだけでなく
    おまけに、カタカナの奥にはまたカタカナの薬品が含まれていたりして
    仰るように、「どこまで調べたらええねん!」で…。お陰で勉強になりました(笑)
    >パンと牛乳のみの日は、おかずを持たせていました。
    そらのさん宅は、親子で頑張っていらっしゃるのですね!頭が下がります。
    冷凍食品などの普及で、便利で自由が多い生活になりましたが
    我々にとっては、不自由な面倒臭いままの生活が続きますが(苦笑)
    そらのさんとお子様も頑張ってください!私も頑張ります♪
    黄色がダメとは、着色料のことですか?
    ”着色料の粉に小麦を使用”と以前どこかで耳にしたことがあり、「何でわざわざ
    色を付けるんだろう?」と私も疑問に思った事があります。
    >発作を抑えるのはヒスタミン系よりプレドニンに頼ってしまいます。外食前はインタールを
    >服用して15分~30分後に食事しています。
    私も「クラス2」でこんな案配ですが、お子様も敏感な方のようですね。ですが、
    小麦アレルギーになった事がきっかけで周りの有り難さが解るようになったように、
    お子様も反面、色んな人たちの良心、優しさを吸収しているのだと思います。
    大人の私でもこんなに吸収しているのですから、もっと柔軟性のある子供など!(笑)
    子供は免疫機能の未熟さからくることもあるようですので、そらのさんのお子様も
    年齢とともに少しずつおさまってくると良いですね。

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